弁護士 南淵 聡(みなみぶちさとし)
第二東京弁護士会所属
略歴
2004年10月 弁護士登録
2007年~2013年 総務省年金記録確認東京地方第三者委員会委員
2008年~2011年 産能短期大学非常勤講師(労働法担当)
2010年~2014年 日本行政書士会連合会行政法特別研修講師(入管分野担当)
2015年~2020年 日本行政書士会連合会特定行政書士ブラッシュアップ研修講師
2017年~2019年 法務省司法試験考査委員会委員・法務省司法試験予備試験委員会委員(いずれも行政法担当)
経歴
愛知県出身。北海道の大学を卒業後、新聞配達や運送会社でのデータ入力などのアルバイトをしながら司法試験の勉強を続けていました。
司法試験に合格した年には、午後6時から午前0時までプラスチック部品成型工場で働き、その後朝まで勉強を行い、昼過ぎに起床するという生活を送っていました。
司法試験合格後は東京で司法修習を行い、そのまま東京の法律事務所に就職しました。勤務先では、損害賠償請求訴訟、離婚訴訟、刑事事件、入管事件など、幅広い分野の案件を担当しました。その後、担当案件が増えたことを機に九段下で独立し法律事務所を開設。現在は池袋に事務所を構えています。
入管事件への取り組み
勤務弁護士として入所した事務所が入管事件を多く扱っていたことから、弁護士登録当初より在留資格申請、入管法違反の刑事事件、退去強制処分取消訴訟などの案件に携わってきました。また、第二東京弁護士会の公法研究会に所属し、入管法に関する執筆や講演の機会にも多数恵まれました。
その他の活動
弁護士業務のほか、以下のような公的・教育的な活動にも携わってきました。
- 産能短期大学非常勤講師(労働法担当)
- 総務省 年金記録確認東京地方第三者委員会委員
- 日本行政書士会連合会 特別研修講師(入管法担当)
- 法務省 司法試験考査委員(行政法)
著作
- 『実務行政訴訟法講義』(民事法研究会)共著
- 『行政許認可手続と紛争解決の実務と書式』(民事法研究会)共著〔入管手続部分担当〕
- 『行政処分差止め・取消訴訟の実務と書式』(民事法研究会)共著〔総論・入管手続・生活保護部分担当〕
- 『行政書士のための行政法』(日本行政書士会連合会中央研修所監修・日本評論社)共著〔入管手続部分担当〕
- 『行政手続実務体系-適正手続保障を実現する実務と書式』(民事法研究会)共著